私の仕事
一級建築施工管理技士として新たなステージへ
Q.担当している業務を教えて下さい
主に図面のチェックです。自身が確認した図面が形となり、建物として姿を現して行くのを見るのは、大きなやりがいです。
Q.担当は現場で大変だったことは?
冬場の業務が大雪に左右されたことです。天候の影響を受けたりイレギュラーがあっても、予定された期日内に工事を完了させるために、各種手配や進捗確認・改善を行いながら進めていきます。
Q.今後の夢や目標は?
昨年の秋に今の部署に移ったばかりなので、設計の仕事を早く覚えて視野を広げ、社内ではまだ誰も持っていない新しい資格取得にも挑戦していきたいです。
新しい職域に挑戦
山形建設の未来を切り拓く
Q.入社したきっかけは?
インターンシップの際に同じ高校出身の先輩が土木の現場で活躍しており、女性も力を発揮できる環境に魅力を感じました。
Q.担当業務を教えて下さい。
昨年新設された建設本部でDX化推進を行っています。「建設ディレクター」の資格を取得し、現場の書類作成などをバックオフィスから支える業務を担当。現場の負担軽減や作業効率化、就業時間の短縮を図る新しい職域です。
Q.会社の雰囲気は?
分からないことは気軽に質問できる温かい雰囲気です。各部署とも仲が良く、若手社員も自分の意見を話しやすい環境だと感じています。
チャレンジの数だけ
成長できる職場。
Q.担当業務を教えて下さい。
1級土木施工管理技士補として、写真撮影、測量、丁張掛け、書類作成などを担当しています。山形のインフラを支え、地元に貢献したいという想いで取り組んでいます。
Q.大変だと感じる点は?
現場ごとに工種や工法が異なり、一つとして同じ現場がないため、常に新しい知識や技術を習得する必要がある点は大変ですが、都度メモを取るなどして知識を整理し、次回へ活かせるよう努めています。
Q.入社後の研修などは?
入社後1ヶ月は座学を中心に社会人としての基礎や建設業界についてを学び、その後半年ほどは先輩社員によるOJTを通じて、現場で実践的なスキルを習得する研修が用意されています。





